インプラントについて

重度の歯周病。最終的にはインプラントという選択肢もあります。

当院の院長は、臨床系の4つの学会(日本歯内療法学会、日本口腔インプラント学会、日本顎咬合学会、日本臨床歯周病学会)で指導医・専門医の資格を持ち、これは日本で唯一のものと自負しております。
指導医とは、専門医を教育するための資格です。特定分野に精通する医師は数多くいますが、どうしてもその領域でのこだわりがあり、公平な診断ができないことも数多くあります。しかし当院はあらゆる分野を横断し、患者様にとってベストの解答を総合的に判断します。
その選択のひとつがインプラントです。これはどうしても歯を抜かざるをえない場合に、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工歯をかぶせることで、きわめて自然に近い噛み心地を取り戻すものです。
しかしこれは、いわば最終手段です。患者さまが納得されないまま、インプラント治療を開始することは絶対にありません。

徹底的なインフォームドコンセント

高度な歯科用CTによる院内検査を行い、術前診断とそのご説明に時間をかけます。

使用するインプラント材は最も安全性の高いものを

世界中で最も長い使用実績があり、さまざまな事態に対してもノウハウが蓄積されているインプラントシステムだけを使用します。

清浄なオペルームを完備

当院は、院内を治療(ケア)ゾーンと衛生(キュア)ゾーンで完全分離しています。
埋め込みなどの外科手術においては、徹底的な感染コントロールを実施しています。また必要なケースでは麻酔専門医による静脈鎮静法を採用し、患者様のストレスを最小限に抑えます。

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